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[20120825]

AuroraAurora
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89年の作品です。ファンキーなジャズ、それはフュージョンの定義でもありますが、ファンキーな部分を強調する事でアシッドジャズのようなニュアンスになります。早くも、この時点で、そういう雰囲気を出しているのは流石です。メンバーはベースのBuell Neidlinger、シンセサイザーのDon Preston、クラリネットとサックスのMarty Krystallです。独特のグルーヴを持ったファンキージャズを演奏しています。

1. Daddy Trane & Cousin Wayne
2. Buejerk
3. The Music Of My People
4. Ghosts
5. Two Hats
6. Lake Latin
7. Buell St. Blues
8. Round Midnight
9. I Go (rs) Blue (s)
10. Peter's Boogie
11. El A

Albert AylerのGhostsをカバーしていたり、Thelonious Monk の名曲Round Midnightをカバーしています。基本的にはモダンジャズなのですが、少しずつジャズ以外の要素を取り入れているので、純粋なモダンジャズとは呼べませんが、マイルスのような急進派がいなかったら、モダンジャズはきっと80年代にはこれくらいの進化はしていたのかもしれません。そんなマイナー成長したようなジャズです。

Marty Krystallのサックスを中心にした演奏になっていますが、後ろでピーターがしっかりコントロールしています。モダンジャズを叩かせても、ビバップ時代から叩いているドラマーとは違って、感覚が新しいです。だからこそ、ピータアースキンからは目が離せないのであります。基本に忠実でありながら、この人にしか叩けないようなドラミングが胸躍らせます。

The Music Of My People
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