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[20121117]

Can (Hybr)Can (Hybr)
(2006/05/30)
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81年の作品で、このアルバムの後、活動停止状態になります。新しいメンバーでの録音ですが、テープ編集でHolger Czukayが呼ばれています。 ボーカルはギターのMichael Karoliだけがとっていて、歌よりも演奏を重視した内容になっています。それは前作でもそうでした。演奏力は明らかに初期の頃よりも上達していて、フュージョンバンドとして胸を張れる作品になっていると思います。

1. All Gates Open
2. Safe
3. Sunday Jam
4. Sodom
5. Aspectacle
6. Ethnological Forgery Series No. 99: 'Can Can'
7. Ping Pong
8. Can Be

このバンドは決して過去の栄光にあぐらをかくようなバンドではなく栄光といえるほど成功もしていませんが、きちんと演奏家としての成長を見せていたバンドだったと思います。初期の頃は斬新な事をやっていたので、ファンとしても、どうしてもそうした事に期待してしまうので、後期は音楽的には充実していましたが、評価がついてこなくなっていました。ファンの勝手な思い込みというのも恐いものです。

Holger Czukayはソロになって、自由に斬新な音楽を創れるようになっていました。再びこのバンドに依頼されて施した編集作業はこれまでには無かったくらいにエレクトリックでテクノ的というか、現代音楽的な手法も様になっています。このアルバムで一旦活動停止する彼らですが、時代は本格的にテクノ、ニューウェイヴの時代となっていき、それらの音楽に多大な影響を与えたバンドとして、彼らは高く評価されていく事になります。一旦最後となるこのアルバムも素晴らしい内容になっています。名盤です。

All Gates Open
Safe

Sunday Jam

Sodom

Aspectacle

Ethnological Forgery Series No. 99: 'Can Can'

Ping Pong/Can Be
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