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[20070103]

Let's Take It to the Stage Let's Take It to the Stage
Funkadelic (1992/04/04)
Westbound
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スライの全盛期のようなファンクロックが展開する秀作です。独特のルーズなグルーヴがいかがわしいです。現在のジャストなリズム感覚で聴くと違和感を覚えるかもしれませんが、本来の黒人ファンクはこれほど泥臭くて、人間臭いものなのです。

1. Good to Your Earhole
2. Better by the Pound
3. Be My Beach
4. No Head, No Backstage Pass
5. Let's Take It to the Stage
6. Get off Your Ass and Jam
7. Baby I Owe You Something Good
8. Stuffs and Things
9. Song Is Familiar
10. Atmosphere

程よくファンキーでロック色もあるバランスのいい内容です。ミクスチャーバンドの手本となっている事がよく分かります。しかし、私個人としてはロック側の人間がやるファンクの方が格好いいと思います。しかし、ファンカデリックはこれでいいのです。この猥雑さが彼等の魅力なのです。

アースウィンド&ファイヤーやヴィレッジピープルなどがこの後出てくる事を考えると、黒人ミュージシャンファッションのカリスマだったのかもしれませんが、彼等の奇抜なファッションはその手の人達には受けていたようです。ブーツィーのファッションもキッスのようなハイヒールファッションになりますが、これはグラムロックの影響でしょうか。サウンドもステージも艶やかで淫猥であります。

No Head, No Backstage Pass /Red Hot Chili Peppers

Let's Take It to the Stage
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