FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20150809]

Refugees of the Heart
(1998/07/14)
Steve Winwood

商品詳細を見る


90年のアルバムです。サウンドは80年代のままに売れる前の内向的な世界に戻ってしまいました。そうなると必然的に売り上げも落ちてきます。もう売れるよりも自分の世界の構築に専念したかったのでしょう。音はしっかり売れる音を出しているのですが、どこか暗い感じがします。しかし、昔からのファンにとっては、これこそが彼らしい作品だと感じるはずです。元に戻ったのです。

1. You'll Keep On Searching
2. Every Day (Oh Lord)
3. One And Only Man
4. I Will Be Here
5. Another Deal Goes Down
6. Running On
7. Come Out And Dance
8. In The Light Of Day

軽めの表現の方が売れる事は実感していた事でしょうが、もう充分売れたのでやりたいようになりたくなるのが正常な状態だと思います。そういうミュージシャンの方が信用出来ます。見せかけの、小手先だけのやり方で売れても、本当のロックファンはついていけません。本当に才能がある人だけに、80年代は売れていても、実力以下の事しかやっていなかったというのが正直な感想です。本当はもっと凄い人なのです。

旧友のJim Capaldiとの共作があったり、彼自身ももっと創造的な事を楽しみたくなったのでありましょう。80年代に比べると暗い感じがしますが、こうした屈折した部分があってこそのブリティッシュロックのミュージシャンらしさだと思います。イギリスのミュージシャンは変態だからこそ面白いのです。これはアメリカンロックが好きな人には理解出来ないものかもしれません。

You'll Keep On Searching
Every Day (Oh Lord)

One And Only Man

I Will Be Here

Another Deal Goes Down

In The Light Of Day
スポンサーサイト




コメント


管理者にだけ表示を許可する

Top

https://samrqand.blog.fc2.com/tb.php/7877-8da6efd7
HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ