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[20151010]

A Box of Birds
(1998/07/14)
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99年のアルバムです。カバーアルバムになっていて、彼らのルーツが垣間みれますが、カバーではなくまるで彼らのオリジナルのような見事な演奏になっています。シンセサイザーも活用して独特なサイケ感を生み出しています。オーストラリアでも全く売れなくなってしまいますが、バンドとしては絶頂期とも言えるパフォーマンスになっています。

1. The Faith Healer
2. It's All Too Much
3. Hiroshima Mon Amour
4. The Porpoise Song
5. Decadence
6. The Endless Sea
7. Friction
8. All The Young Dudes
9. Silver Machine
10. Cortex The Killer

サイケからグラムロック、サザンロック、パンク、テクノなど、刺激的だった時代のロックの名曲が並べられています。それらを完全に自分達のものにしながら演奏されています。やる事が無くてカバーアルバムを創っているものとは性質が違っています。彼らの存在感がもの凄く伝わってくる演奏になっています。彼らの本質を垣間みるような作品です。

このバンドがどのようなバンドであったか、何をやろうとしていたのか、明確な回答を提示した作品だと思います。しかし、時は既に遅し、全く売れなくなってしまいましたから広く伝わりません。これほど心地良く痛快なロックが人知れずリリースされているにもかかわらず多くの人に聴かれずに終わっています。そんな作品は山ほどあるのですが、その中でも実に惜しむべき名作だと思います。

The Faith Healer
It's All Too Much

Hiroshima Mon Amour

The Porpoise Song

Decadence

The Endless Sea

Friction

All The Young Dudes

Silver Machine

Cortex The Killer
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