FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20151018]

Big Swing Face
(1998/07/14)
Bruce Hornsby

商品詳細を見る


2002年のアルバムです。名義はソロ名義になっていますが、バックはNoise Makersの演奏になっています。しかしドラムループを使ったアレンジがあったりと、スタジオテクノロジーを駆使したアレンジになっていて、ライブ向けではないスタイルになっています。ヒップホップ以降のスタイルを取り入れたアレンジはファンには不評のようです。

1. Sticks & Stones
2. Cartoons & Candy
3. The Chill
4. Big Swing Face
5. This Too Shall Pass
6. Try Anything Once
7. Take Out The Trash
8. The Good Life
9. So Out
10. No Home Training
11. Place Under The Sun

曲自体はポップでありますので、それほど実験的なものでもありません。サンプリングも活用いたしました程度のアレンジです。それに負けないくらいのNoise Makersの演奏が素晴らしいです。ルーツミュージックのイメージが強かったので、シンセなどの打ち込みがあったりするのは違和感があるのかもしれませんが、こういうアレンジでも見劣りしないくらいに彼の創った曲は現代的なのだと言う事がよく分かります。

打ち込みと生演奏の格差がないくらいに生演奏も神がかっています。このバンドの演奏力を際立たせる結果になっていると思います。そこが狙いの作品なのかもしれません。全く見劣りがしない生演奏の凄さ、その演奏に負けないくらいの曲の良さ、本来はこうした作品で彼らの凄さを評価すべきものだと思います。これだけ凄いのだから打ち込み入らないと思いがちですが、それだと普通過ぎて面白くありません。こういう作品を物怖じする事無くもっと創るべきです。

Big Swing Face
This Too Shall Pass

Take Out The Trash

The Good Life
スポンサーサイト




コメント


管理者にだけ表示を許可する

Top

https://samrqand.blog.fc2.com/tb.php/8020-31e4eaec
HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ