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[20181212]

The Last Tree
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。よりフリーフォームな感じでサイケ感も増しているのですが、彼女の歌声がサイケとは違う次元に向かわせています。おどろおどろしさが微塵もありませんので、中和させるような効果をもたらしています。中世系の楽器を好んで演奏していますが、声質が全く違う印象を与えてくれます。

1. The Last Tree
2. Into The Grey Forest, Breathing Love
3. I Killed Someone (Part 2)
4. There Is A Giant Panther
5. Little Weeper
6. The Most Excrutiating Vibe
7. No Moonlight
8. Strange Creature
9. The Sun Comes Up
10. Link In Your Chain
11. Rocky Top
12. The Waterfall

アレンジの組み立ても不思議なもので、普通のギターの弾き語りで作っている感じが全くしないくらいにかなり作り変えています。普通に弾き語りで録音して演奏部分を差し替えているのか、演奏部分が先にあって、歌を後から付け足しているのか、不明ではありますが、このフリーな感じからすると演奏が先にあるような気もします。

演奏を先に録音して歌の旋律、歌詞を考えていくやり方の方が自然かもしれません。ある程度即興的な感じもする演奏なので、歌が先にあればここまで自由な感じにはならないかもしれません。この独特な感じは普通に作曲していては成し得ないでしょう。曲の出来はじめは歌も覚えたてでこなれていませんから、何度も馴染んでいく必要がありますが、この馴染んでいない感じが即興的な効果をもたらしています。

The Last Tree
I Killed Someone (Part 2)

Little Weeper

The Most Excrutiating Vibe

Link In Your Chain
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