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[20190131]

Something Comes Our Way
(1998/07/14)

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アメリカのインディーエレクトロポップバンドBalúnの2006年のファーストアルバムです。元々はプエルトリコ出身でAngélica NegrónとJosé A. Olivaresの二人で結成されましたが、後にAndrés FontánezとNoraliz Ruízが加わり、男女混合バンドとしてブルックリンに移り住み活動するようになりました。

1. Opening The Box
2. A Surprise
3. People
4. Moving Pictures
5. I Shouldn't Do This
6. Squared Triangles
7. Snol
8. To My Room
9. Everything's Alright
10. Be Careful When You Walk
11. They're Calling Us
12. Disappearing Act

ノイズ系電子音を多用しながらも明るいポップな作風になっています。アコースティック楽器を使ってフォークトロニカな雰囲気もありますが、シューゲイザーの影響もあるので、ポップだけな感覚で聴いていると、その毒性にやられます。歌物はまるで日本のインディーズ系女性グループのような感覚があり、ニューヨーク受けしそうな感じに仕上がっています。

インストの曲の方が多く、サンプリング素材も軽めの音源を利用したりと、エレクトロニカらしいサウンドメイキングになっています。歌モノになるとドリーミーな演出になったりと、流石に四人もの頭脳が合わさると多彩な演出と成り得ています。それでいて、各メンバーが役割を心得ていて、でしゃばる事なく自己主張しながら調和したアレンジを編み込んでいます。普通は一人でやるエレクトロニカもバンドでやるとこれほどカラフルになるのかと感心いたします。

A Surprise
People

I Shouldn't Do This

Snol

To My Room

Be Careful When You Walk
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