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2008年のアルバムで最後のアルバムになります。ファーストと前作の中間にレコーディングされており、未発表だった曲を集めたものになりますから、こちらをセカンドアルバム、前作をサードアルバムとしています。音楽的にもファーストのダブ的な実験性のものから、ブリットポップなサードアルバムへの過渡期な内容になっています。

1. Sky
2. Angina
3. Fine Words
4. Exodus
5. Daylight
6. Walking
7. Let It Go
8.Colleei
9. Low
10. Nyivisomost
11. Dead Dreaming
12. In the Light of the Dugong

サードアルバムではダブ的なリズムは登場せず、リンゴスターのようなドラムが登場しますが、ここではまだダブのリズムが登場します。実験性もまだあり、それに加えてサイケデリックな雰囲気も足されています。つまり、サイケデリックでブリットポップな曲ばかりがサードアルバムに採用され、ダブ的な曲が除かれていた事になります。

そういう意味では完成度の高いサードアルバムでした。ダブっぽいけどポップに洗練出した曲が残されていましたが、解散前にリリースする事になったのでしょう。けだるい歌い方ではありますが、何とかメロディアスであろうと変化を試みています。当初は80年代にインスパイアされいましたが、70年代っぽい感じに変化しています。そういう意味でも往年のロックファンには魅力的な作品となっています。各々活動している二人のコラボレートだったので、これで終わっていますが、デジタルミュージックに対する革命的とも言える手法を投げかけているデュオでありました。

Sky
Angina

Fine Words

Exodus

Daylight

Walking

Let It Go

Colleei

Low

Nyivisomost

Dead Dreaming

In the Light of the Dugong
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