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[20200516]

Know Better Learn Faster
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。かなりポップな仕上がりになっています。ロック色も強く、曲に合わせて歌い方を変えています。どちらかと言うとニューウェイヴ系な歌い方になっています。パンクにしてもニューウェイヴにしてもアメリカが元祖です。イギリスとは違って、カレッジ系の人が巻き起こしていましたが、そんな感じのアメリカらしいポップソングになっています。

1. The Clap
2. Cool Yourself
3. When We Swam
4. Know Better Learn Faster
5. Body
6. The Give
7. Good Bye Good Luck
8. Trouble Was For
9. Oh. No.
10. Fixed It!
11. Burn You Up
12. But What Of The Strangers
13. Easy

ゴスペルっぽいThe Clapから始まって、ブリットポップのようなCool Yourself、そしてカントリーフォーク系のニューウェイヴな展開になっていきます。カントリーとしてのニューウェイヴだと捉えると、かなり斬新な楽曲になっていると思います。個性的でユニークです。バンドとしての実験性もありますし、かなり多彩な音楽性になっています。

曲によってはゲストを上手く活用していますし、曲優先型のバンドだと思います。最近は曲の完成度よりバンドとしての完成度に重きを置いているバンドが多いですが、曲を重視して七変化する柔軟性こそがこのバンドの強みだと思います。メジャーシーンに馬鹿れていないといいますか、自分達が何をすべきかがよく分かっています。こう言うバンドが増える事で音楽シーンは活気付いていくと思います。

The Clap
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[20200516]

We Brave Bee Stings And All
(1998/07/14)

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2008年のアルバムで、バンドThao with the Get Down Stay Downとしてのファーストアルバムになります。メンバーはボーカル、ギター、バンジョーのThao Nguyen、ドラムのWillis Thompsonを中心にベースとpianoのAdam Thompson、ギター、キーボードのFrank Stewartと数名のゲストで制作されています。

1. Beat (Health, Life And Fire)
2. Bag Of Hammers
3. Big Kid Table
4. Swimming Pools
5. Geography
6. Feet Asleep
7. Yes, So And And So On
8. Fear And Convenience
9. Violet
10. Travel
11. We Go

フォークロックですが、リズムアンドブルース、ブルーグラス、ソウル、ジャズ、アフリカンなど、様々な音楽性が混じりあっています。Thao Nguyenの歌い方もソロ時代とは違って、かなり高いキーで歌っています。Thao Nguyenのバックバンドというより、完全に一つのバンドとして機能しています。メンバーの様々な音楽性が混じりあっているのです。ですからとてもユニークな音楽になっています。

ロックフィーリングを持っていますが、フォーク、カントリーをベースにしながらもそれだけに終わっていません。普通のカントリーロックでも、フォークロックとも違います。アメリカンルーツミュージックを他とは違う感じで融合しています。レトロな雰囲気など求めていない、新しい時代のアメリカンミュージックを作り出しています。

Beat (Health, Life And Fire)
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[20200515]

Like The Linen
(1998/07/14)

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アメリカの女性シンガーソングライターThao Nguyenの2005年の唯一のソロアルバムです。後にThao with the Get Down Stay Downというバンドを結成して活動する事になります。ベトナム系難民だった両親を持つThao Nguyenは、アメリカのあらゆる音楽から影響を受けており、カントリーロック、フォークロックな内容になっています。

1. Hills
2. Gorgeous Thing
3. Tallymarks
4. What About
5. We
6. Turn Century
7. Chivalry
8. City Sky
9. Vision In Red
10. Moped

基本はギターでの弾き語りで曲が作られていますが、ブルースフォークのようなロック的な感覚を持っていて、ロック的なアレンジも加えたカントリーフォークロックになっています。とてもアメリカ的な音楽です。ベトナム人という印象は見た目だけで、音楽的には完全にアメリカ人です。他の要素は感じられないアメリカンロックです。

少し前まではこの手の音楽は山ほどありましたが、若い女性がこのスタイルでやると言うのは、とてもローカルな事です。しかし、現在でもアメリカでは好まれているスタイルであり、特に南部的なサザンロックであります。協力者も手伝いやすいスタイルであり、それがThao with the Get Down Stay Downの結成へとつながっていきます。よって、ソロアルバムはこれのみになっています。

Hills
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[20200115]

Tara Jane O'Neil
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで、オリジナルアルバムとしては最新作になります。よりシンプルに、よりポップに進化してきました。バンド演奏になっていますが、ほぼ弾き語りで済むようなカントリー、フォークロックになっています。そしてこれまでになかったくらいに爽やかになっています。より研ぎ澄まされたと言っていいと思います。

1. Flutter
2. Blow
3. Sand
4. Joshua
5. Kelley
6. Laugh
7. Cali
8. Purple
9. Pink
10. Great
11. Metta

まるで悟りきったようにシンプルに、無駄を省いたように最小限の音で、必要なところには必要な音を配置しています。ギターによる弾き語りで済むようなフォーク調の曲ですが、カントリー的なアレンジをごく自然にセンス良く加えています。そして力の抜けたクセのないポップな音楽になっています。もうサイケな事をする必要も無くなったようです。

サントラとかいろんな分野にも挑戦していく事になるのですが、ある程度達観したかのように、神々しいほどに爽やかです。これまでの経緯があったからこそたどり着いた境地だと思います。引き算の音楽、だけど足りないものがない、癒しにもなり、難しい事も考えなくていい。音楽の本来持つ力が素直に解き放たれています。

Flutter
⇒ 続きを読む

[20200114]

Where Shine New Lights
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。極力使用する楽器を減らした歌を強調した作品になっています。ゲストも参加していますが、少人数でのセッションになっています。基本はギターによる弾き語りで、ネイキッドなくらいにシンプルにまとめているのに、曲の存在がシンプルに感じさせないくらいに主張しています。空間ノイズの使い方もうまいからかもしれません。

1. Welcome
2. Wordless In Woods
3. This Morning Glory
4. Over. Round, In A Room. Found.
5. Glow Now
6. To Lull The Going
7. Elemental Finding
8. All Now Vibe
9. The Signal, Wind
10. The Signal, Lift
11. Bellow Below As Above
12. New Lights For A Sky

か細い歌声で歌っていますが、演奏楽器が少ないのではっきりと聴こえます。これまでは歌を弱めに歌っていてもアレンジに凝っていたりしていましたが、歌の繊細さに合わせたようにシンプルなアレンジになっています。歌とギターだけの曲だったとしても、複数のトラックを使っているので、物足りなさを感じさせない構成になっています。

経験を積むうちに引き算のアレンジが出来るようになりますが、ここまで引いてしまうというのも極端ですが、減らし過ぎとは思わないほどちゃんと計算し尽くされています。足し過ぎの日本的なアレンジは海外ではダサく感じられるくらいで、歌謡曲的なアレンジとも言えます。ここまで音を減らす勇気も凄いですが、物足りないとは思わせません。

Welcome
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