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[20060219]

ラストタンゴ・イン・パリ〈オリジナル無修正版〉 ラストタンゴ・イン・パリ〈オリジナル無修正版〉
マーロン・ブランド (2004/01/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ラストエンペラー、シェルタリングスカイのベルナルド・ベルトリッチ監督、マーロンブランド主演の映画のDVDが、今日ようやく届きました。この作品は大変有名で、10CCがワンナイトインパリスと言う曲で、もじっていたぐらいでしたので、是非見てみたかったのですが、テレビで放送された試しがありません。原因は、その性描写だとか、映倫が酷いとの噂でした。今では、無修正でDVDがでておりますので、注文しました。

しかし、今見ると、それほど性描写は激しくありませんでした。時代の流れというものでしょうか。かの愛のコリーダは確かテレビで見ましたので、放送されないような内容では無いと思いますが、よくわかりません。

音楽はガトー・バルビエリというJAZZ畑の人が担当しており、フリージャズにオーケストラアレンジが軽妙で、特にタイトル曲の哀愁を帯びた旋律が印象的です。アレンジをジョージラッセルが担当しているところが光っているのでしょう。

Last Tango In Paris
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2006-02-19(Sun) 17:38 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060218]

自由の幻想 自由の幻想
ミシェル・ピコリ (2001/01/30)
ビデオメーカー

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ルイス ブニュエル監督の作品である。ルイスブニュエルの作品は、僕が中学生と高校生のころ、田舎の長崎では、土曜の深夜にB級映画ばかり放送していた深夜劇場で多く紹介されており、そこでブニュエルの洗礼を受けました。学生時代の私にとっては、あまりにも強烈な印象があり、ただエッチなシーンを期待して見ていた若造にとっては鮮烈な内容でした。

この監督は変態的美術センスはあまり登場しませんが、作品そのものが変態的です。あまりにも難解な内容から、評論家もあまり追求しなくなりました。評論家が辿り着いた結論は、だってブニュエルなのだからしょうがない。という結論でしたが、それでいいと思います。ブニュエルでしかありえない映画なのです。スティービーワンダーの音楽が形容しようがなく、スティービーワンダーというジャンルが確立しているのと同じです。

この映画の内容は、そもそも自由とはなんぞや、という論争から生まれており、登場人物が交わりながらも次々に変わっていく流れは,世界の人々はどこかで繋がっているけれども、それぞれの価値観で生きているという、今という横のつながりと、歴史的な時代の縦の流れを象徴しているのでしょうか。

自由というのも曖昧な言葉で、下手すると、我が儘、無秩序となってしまいます。一見、主語のようですが、それを使う時の概念的なものによって、意味が変わってくるものではないでしょうか。この作品は答えを用意しておりませんので、受け手側の我々が考えなくてはなりません。いつの時代でも同じです。答えは我々の中にあるのです。我々次第なのです。


2006-02-18(Sat) 17:21 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060212]

ナック ナック
マイケル・クロフォード (2003/12/20)
紀伊國屋書店
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ビートルズのハードデイズナイトやヘルプの映画を監督したリチャードレスター監督の作品です。60年代のスィンギンロンドンを題材にしておりますが、内容的には大した事ありません。

この作品は、ジェーンバーキン、ジャクリーンビセット、シャーロットランプリングがデビューした作品で、それがお目当てで購入しました。後、007のジョンバリーが音楽を担当しており、これがカッコイイです。ジョンバリーはこの後、ジェーンバーキンと結婚しますが、あのセルジュゲンズブールに寝取られます。

物語自体は退屈ですが、コメディー出身の監督ならではの演出がおもしろいです。ビートルズの映画のノリと同じだと考えていいです。最初の抽象的な流れが最後まで続いていれば、僕好みだったのですが、そこまで力量がなかったようです。でも、最近見直されている映画なので、一見の価値はあるかも。

THE KNACK
⇒ 続きを読む


2006-02-12(Sun) 17:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20060205]

アルタード・ステーツ 未知への挑戦 アルタード・ステーツ 未知への挑戦
ウィリアム・ハート (2005/11/25)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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ケンラッセル監督としては珍しいSF映画である。ケンラッセルがSF映画?そんなのあったっけ?ってな感じだったので、DVDを買ってみた。690円だったので、躊躇はなかった。アルタードステーツのタイトルには覚えはあったが、ケンラッセルとは結びついていなかった。

これは、昔TVで放送していたのを見ていた。しかし、自分の好きなケンラッセルの映画だとは気づいていなかった。それなりにおもしろかったので、記憶には残っていた。改めてみてみると、確かに構図の作り方などケンラッセルそのものである。変態的美術センスもある。しかし、ケンラッセルと結びついていなかった理由は、これはアメリカ映画だということだった。

大体においてイギリスで製作した作品しか見ていなかったので、まさかケンラッセルがアメリカ資本で映画を撮っていたとは。どんなにケンラッセルが、いつもの美術センスで撮っても、アメリカ映画はどうしてもアメリカ映画の照明効果になってしまうのだ。イギリスのそれとは明らかに違う。その為ケンラッセルの作品としては見ていなかったのだ。この違いは何なのだろう。環境が違うだけで、こんなにも映像に影響するものだろうか。電力の差か。音楽も湿気の多い日本と、乾燥しているイギリスでは鳴りが違うと言われている。

環境でそんなに作品に影響されるというのなら、私はイギリスで作品をつくりたい。あの雰囲気こそが私がいつも想い描いているものだからだ。パソコンで創る作品にも違いがあるのだろうか。電圧の影響があるとしたら、それはあり得るだろう。

おおイギリスの女王よ、あなたを崇拝するつもりは毛頭ないが、どうかこの私に永住権と労働権を。

Altered States


2006-02-05(Sun) 23:18 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | 編集 |
[20060204]

世にも怪奇な物語 世にも怪奇な物語
ピーター・フォンダ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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エドガーランポーの原作を三人の監督が映画化したオムニバス作品である。

第一話『黒馬の哭く館』ロジェヴァディム監督、ジェーンフォンダ、ピーターフォンダ主演の作品

第二話『影を殺した男』ルイマル監督、アランドロン、ブリジットバルドー主演。
ブリジットバルドーは昨日のブログのセルジュゲンズブールと、結婚している身でありながら、公的に不倫関係を売り物とした女優で、このバルドーに振られたゲンズブールが傷心を癒すためにあてがわれたのが、ジェーンバーキンである。ジョンレノンが若い頃おかずにしていた元祖小悪魔的女優BBである。

第三話『悪魔の首飾り』フェデリコフェリーニ監督、ニーノロータ音楽の名コンビで贈る作品。フェリーニこそは、変態的美術センスの伝道師である。白黒作品の頃はそうでもないが、カラー作品になってからは、そのセンスそのものがフェリーニ作品そのものだと言っても過言ではないであろう。

フェリーニの作品は大体見ているが、この作品はみていなかったので、DVDを買い求めた。その変態的美術センスは小道具だけにとどまらず、出演者、化粧、演出全てに反映している。これはなかなかの名作であった。その変態的センスは、子供の頃見たサーカスによる影響だと本人が語っていた。日本では馴染みがないが、ヨーロッパでは、昔の子供の楽しみと言えば、サーカスだったのである。その影響は全ての作品に見られる。


2006-02-04(Sat) 00:52 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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