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[20200223]

Gideon Gaye
(1998/07/14)

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94年のアルバムです。ネオアコブームも収まってきたのか、独自のスタイルを追求するようになっていきます。基本はアイリッシュソウル系のリズムアンドブルースを基調としながらも、Experimental popな感じになっています。全体的にストリングスが入っていて、インスト曲も間に入っているので、トータルコンセプトなアルバムとなっています。

1. Giddy Strings
2. The Dutchman
3. Giddy And Gay
4. Easy Rod 2:11
5. Checking In, Checking Out
6. The Goat Strings
7. Up In The Hills
8. The Goat Looks On
9. Taog Skool No
10. Little Collie
11. Track Goes By
12. Let's Have Another Look
13. The Goat

70年代初期にあったようなカントリーフォークな曲もありますが、これはアイリッシュな雰囲気をよく表現しています。ケルトとは違ったトラッドフォークをポップに料理しています。これとは別にアイルランドにはソウルミュージックを愛する人達もおり、アイリッシュソウルと呼ばれていますが、やっている事は普通にリズムアンドブルースであり、これはモッズブームの影響かもしれません。

アイルランドと言ってもイギリスと同じようにポップ・ミュージック、ロックを聴いている訳ですから、伝統を重んじなければ普通にポピュラーミュージックを演奏する訳ですが、イギリスで活動している彼らに取っては少しアイリッシュな雰囲気を持たせた方が武器となります。カントリーフォークなポップスという事でニックロウを思い浮かべますが、もう少し実験性のある事をやっています。

Giddy Strings
⇒ 続きを読む

[20200222]

Santa Barbara
(1998/07/14)

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イギリスのバンドThe High Llamasの92年のファーストアルバムです。メンバーはボーカル、ギター、キーボードのSean O'Haganを中心にベースのJohn Fell、ドラムのRob Allum、キーボードのMarcus Holdaway、ギターのPete Aves、マリンバ等のDominic Murcottの6人組です。かなり後期のネオアコなバンドです。

1. Put Yourself Down
2. Birdies Sing
3. Banking On Karma
4. Market Traders
5. Travel
6. The Taximan's Daughter
7. Period Music
8. Holland
9. Apricots

アイリッシュ系のフォークロックを基調としたネオアコなスタイル、パワーポップっぽい感じもあって、ネオアコほどおしゃれでなく、ポップな感じになっています。当時はネオアコが陰ながら流行っていて、その一派だと思われますが、ネオアコの要素の一つであるソウル系がリズムアンドブルースっぽかったりしています。しかし、歌はポップに勤めていて当時としても変わったバンドだった事でしょう。

ブリットポップ的なアレンジになったりと、ネオアコにはこだわっていないようで、歌い方が当時の流行だったようでネオアコっぽかったりしています。ポリフォニックシンセも80年代っぽかったりと90年代でも田舎のロック的な雰囲気だと思います。この田舎な感じがフォークロックには似合っていて、狙いはまずまずではないでしょうか。

Put Yourself Down
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[20191224]

Exotic Interlude
(1998/07/14)

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2009年のアルバムで現在までの最新作になります。この後は新作が出ていないので解散しているかもしれません。メンバーが減った事でスタイルも大きな変化が起こっています。フォークロックになっているのです。レイドバックしているというか、ギターの弾き語りに幾つかの音を重ねているだけになっていますが、そこにはシンセも使うところがこだわりの無さが伺えます。

1. Circles
2. Along The Verge
3. Sunday Streets
4. Lincoln Square
5. Exotic Interlude
6. Lazy Man
7. Everywhere
8. More Wine
9. Atlas
10. Trapdoor

Anthony Burnsideの一人プロジェクトみたいになっています。バンド演奏というより、弾き語りが中心で、そこに数名で音を重ねています。しかもフォークロック。スタイルを全く違うものにするのにも躊躇が無いようですが、流石にここで活動停止になってしまいます。バンドだったからジャズ的な展開もありましたが、バンド形態が崩壊したら弾き語りになるのは理解できますが、曲調も全く違うものになるというのはHomelifeを名乗る上でどうでしょうか。

多種多様なバンドではありましたが、ここではフォークロックに特化しています。全て歌ものでポップですし、ティンパンアレイみたいな作風になっているし、底が知れませんが、ここで終わってしまったら全てが終わりです。最近では珍しいくらいユニークなバンドだっただけにもったいない事であります。

Circles
⇒ 続きを読む

[20191223]

Guru Man Hubcap Lady
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ドラムループ、シンセ、サンプラーも使いながらも、ストリングス、ホーン等生演奏も大人数でやっています。ジャズ、ファンク、サルサ等、多種多様な音楽性でモンドな雰囲気を作り出すというスタイルを貫いています。かなりシンプルに、ポップになっていますが、リズム等結構複雑です。

1. Roman Foam
2. Guru Man Hubcap Lady
3. A Casa (The House)
4. Harder
5. The Lantern
6. Heaven Knows
7. Banjo
8. Lowdell Is Missing
9. April Sunshine
10. Windytreehouserollerdisco
11. Big Tree
12. Strangers

ジャズ的なセッション感覚を持ちながら、デジタルサウンドを躊躇無く取り入れるあたり、新しい世代のバンドだと思います。マッドチェスターの残党だと思えば当然の事なのかもしれません。レゲエなどトロピカルなリズムを多用しているので、全体的にコミカルなノリになっています。

コミカルですが、演奏テックニックは抜群なので、本気でやっている感が又ユニークです。テクノ系とは無縁の音楽ですが、デジタルサウンドが平然と鳴っていて、懐の深さが伺えます。多様性のある音楽ですが、それが混じり合っているからこそ面白いのであって、古い手法も混血する事によって新鮮さを感じさせる事が出来ます。

A Casa (The House)
⇒ 続きを読む

[20191222]

Forkbeard Fantasy's Frankenstein
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。Forkbeard 博物館で上映される映画のサウンドトラックとして制作されています。ですから、いつもと違う感じの始まり方になっていますし、フュージョン的な演奏もありますが、どこかミュージカル的な演出になっています。どこか冗談っぽい感じがしますが、大真面目にやっているみたいです。

1. Upstairs With Mary
2. David G. Scrivener
3. Laboratory
4. Dance Of The Body Parts
5. Through The Eye
6. …And So We Carried On
7. Fabulous Creation
8. Igor
9. Age Of Science
10. Insults And Ignominies
11. In The Parlour With Mary
12. Scriveners Waltz
13. Igor Organ
14. Bottle Face Oxygenated Consequences Of The Gibbous Moon
15. Spark Of Life
16. New Monsters
17. Bonus #1
18. Organ Bonus
19. Insults And Ignominies Bonus
20. Friends Bonus
21. Seaside Bonus
22. Watery Belchy Bonus With Wok And Balls
23. Madwaltz

歌もスキャットになっているので、映画で使われるジャズ的なアレンジ、やはりモンドな雰囲気を持っています。フィールドレコーディングっぽい音源はありますが、サンプラーは使われていないようです。フランケンシュタインの映画なので、それっぽい感じの曲調ですが、どこかとぼけた感じがあります。

映像は見ていませんが、音楽からはホラーな印象は受けません。どこかサイコな感じの映画なのかもしれません。子供が楽しめる博物館のようですが、少し普通の博物館とは違う内容ですし、上映している映画もユニークな作品ばかりです。なので、このアルバムの音楽もなんとか納得するものがあります。

Full Album

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