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[20191215]

Real High
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。80年代リバイバルも極めていくと、80年代を引きずっている90年代初期の感じにまでは進化しています。外部ブレインも交えているのか、引き算のアレンジも出来るようになっています。それでも真似事の領域は出ておらず、これもレトロ感覚な曲作りに他なりません。

1. In The Nite
2. Had To Let Me Go
3. 2 Good 2 Be True
4. Real High
5. The Answer
6. I Don't Know
7. When I Decide (It's Alright)
8. Who U R
9. Part Of Me
10. Obsession
11. R We Talking Long

レトロ感覚ではありますが、ヒットチャートに入り込めるだけの力はつけてきたと思います。レトロ感覚の音源だけにこだわらず、引き算のアレンジも出来る事から現在でも通用するような楽曲を作れるようになっているからです。後は売り方です。現在のオーディエンスのニーズを考慮しながらマーケティングしていけば多少は売れるようになっていけると思います。

80年代へのオマージュは結構ですが、それを現在でも通用するように展開していくセンスを磨いていかなければなりません。それが今後の課題となるでしょう。旦那にばかり頼らずに外部のブレインも活用して戦略を立てていくべきですし、それがより優れた楽曲を生み出す事に繋がるのなら、貪欲に求めていかなければなりません。そこまで望んでいないのならインディーズに埋もれたままでもいいでしょう。素材としての自分をどう活かしていけるかが今後の鍵となるでしょう。

In The Nite
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[20191215]

Liquid Cool
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。ようやくボーカルにたっぷりリバーブをかけても、原音と分離させればいいという技術が使われています。これにより、まったく80年代ポップスそのまんまのサウンドになっています。あくまでも80年代の真似事からは離れないようです。これって最近は少なくなっていますが、新鮮なのでしょうか。

1. Nothing But Scenery
2. Was That A Sign
3. You Now
4. Kiss The Screen
5. Over The Weekend
6. Boo Hoo
7. I Mean It
8. Running Out Of Time
9. All My Life

シンセサウンドもレトロなものを選んで、あくまでも80年代リバイバルの姿勢を崩しません。少しくらいサムシングニューが無いと苦しいのですが、レイヤーの少ないシンセサウンドを選んでいます。歌はちゃんと自分の音域を活かせているので、音楽的なスタイルとしてはいい方向だと思いますが、それならアレンジに多少の工夫が欲しいところです。

レディーガガのような80年代リバイバルでもヒット出来ているのは、派手なファッションと派手な演出によるところが大きいので、音楽的に評価はしていません。それなら派手さの少ない彼女にとって、この選択肢は必ずしも有効だとは思いません。好きでやっているのならしょうがありませんが、旦那のCole M.G.N.も少しは頭を働かせて欲しいと思うところです。

Nothing But Scenery
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[20191214]

One Second of Love
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。プログラミングだけに頼らず、バンド演奏で80年代ポップスのリバイバルを行なっています。流石に前作のような素人的なミキシングでは無く、リバーブは薄めでボーカルを前面に押し出しています。ただ、下手なりにファーストの方が個性的だったと思います。プログラミングも80年代のそれとは違っていましたし、面白かったと思います。

1. This Story
2. One Second Of Love
3. She's Always Watching You
4. Mind & Eyes
5. In The Dark
6. Memory, Man
7. Unearthly Delights
8. No I Don't
9. Autograph
10. Clive

今作ではシンセポップと言うより80年代全般のポストパンクなスタイルを再現しています。再現なので個性的とは言えなくなってしまいました。いろんな部分での成長は感じますが、下手でも個性的な方がロックとしては好感が持てます。80年代の真似事はここで一旦落ちつかせて自分たちでしか作れないようなスタイルに目覚めてほしいと思います。

それなりに味のある歌声だというのが分かりましたので、このポストパンクなソウル系80年代のスタイルをどういうふうに表現していくかが今後の課題だと思います。単なる真似事では今の時代においても新鮮とは感じませんし、レトロサウンドだけにとらわれずに、面白く料理する事は可能ですから、真似事は早めに吸収して飽きるくらいにして、次のステップに進んだ方がいいと思います。

This Story
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[20191214]

Good Evening
(1998/07/14)

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アメリカのシンガーソングライターRamona Gonzalezによる一人プロジェクトNite Jewelの2008年のファーストアルバムです。アメリカのシンガーソングライターとしては珍しくシンセポップになっています。しかもシンガーソングライターなのにボーカル弱めの浮遊感のあるシンセポップです。かなり勇気のある事ですが、インディーズだから許されるのでしょう。

1. Bottom Rung
2. Suburbia
3. What Did He Say
4. Weak For Me
5. Heart Won't Start
6. Universal Mind
7. Artificial Intelligence
8. Let's Go (The Two Of Us Together)
9. Chimera
10. Lover

楽曲のほとんどが夫であるCole M.G.N.によるプログラミングになっています。つまり男女デュオによるシンセポップだとすると分かり易いのですが、あくまでもNite Jewelという女性シンガーの作品としています。かなりチープなシーケンサーを使ったような80年代ポップスのリバイバルのようなスタイルですが、歌は80年代でもアンダーグラウンドなニューウェイヴ系な雰囲気です。

ボーカル弱めなのに加えてリバーブたっぷりに誤魔化しているので、尚一層ボーカルが奥に引っ込んでいます。女性ボーカルが主人公なのに、掟破りとでも言えるようなミックス具合です。学生時代の作品なので、そこはご愛嬌なのでしょうが、言葉もはっきり聴き取れないほどの歌はある意味サイケデリックなシンセポップになっています。これも日本のインディーズの影響もあるのかもしれません。

Bottom Rung
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[20190430]

Родина
(1998/07/14)

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2012年のアルバムで現在までの最新作になります。前作から10年のインターバルがありますが、その間何をやっていたのか、全くもって情報がありません。シングル等は出していましたが、地道にローカルな活動をしていたようです。流石に10年も経っているので、ミックス的にはマシになっています。プリセット音に頼るにしても、プリセット音も良くなっているからでしょうか。

1. Жито
2. Старый
3. Сказка Про Лису
4. Искорка
5. Стол
6. Коток
7. Сказка Про Коня
8. Балабай
9. Лося
10. Молодец
11. Сказка Про Горошинку
12. Гамелан
13. Родина

やはり民族音楽の部分が素晴らしいので、デジタルサウンドが追いついていませんが、単純なユードビートにまとめるという事が無くなっているので、そこは進歩したと思います。民族音楽と対比させる為にデジタルっぽいアレンジをそのまんま使うより、楽曲を活かしていくアレンジになってきたと思います。どうしても治らないのがパッドサウンドで、綺麗すぎるパッドサウンドが印象を悪くしています。

民族音楽なので、白玉コードは控えた方がいいという発想が無いようです。民族音楽はモード音楽なので、和音は極力減らした方が良くなるという発想は70年代には定着していますが、そこまでの認識を持ったスタッフが周りにいなかったようです。まるでデジタル初心者、ポップス系もよく聴いていなかった人達かもしれません。それでも10年以上活動して、リミックスもしてもらって、どうすればかっこよくなるか、いい加減分かってもいいと思います。どうしても田舎のおじさんが作ったとしか思えないところがぬぐえません。

Жито
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