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[20180909]

Fringe Popcical
(1998/07/14)

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2013年のファーストフルアルバムです。アコースティック楽器のサンプリングも取り入れた16ビートフォークトロニカになっています。Nozomiの歌い方もウィスパーヴォイスに定着してきて、自分たちのスタイルがとりあえず完成された形になっています。Takmaのトラックメイキングも大胆かつ雄大になっています。

1. shootingstar
2. microfolk
3. pastel
4. cocoonsong
5. sirius
6. tree
7. someday
8. sunshine-mix
9. tobu
10. vinci
11. chooseone
12. lafunk
13. sailor

海外のレーベルVirgin Babylon Recordsからのリリースになっていて、世界的にも通用する内容になっています。サンプラーの使い方もブレイクビーツとは違った、アブストラクトなペインティング感覚で組み合わされており、Bpmも高速なのでフレーズサンプリングでも疾走感があり、めまぐるしく次から次へとサンプリング素材が展開していきます。そこにウィスパーヴォイスという中性的な素材が加わって、独特のフォークトロニカに仕上がっています。

高速なのでドリルンベースのような勢いがありますが、サンプリング編集はそこまで細かくなく、歌自体はポップでありますから、今までに無い新しい形のエレクトロニカになっています。映画の断片のようなノスタルジックな雰囲気も疾走する窓辺から垣間見えます。これまでのデジタルミュージックを総括しながらも別のものを作り出そうとする力強さを感じます。

shootingstar
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[20180908]

Audio Illustrations
(1998/07/14)

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日本の男女デュオN-qiaの2012年のデビュー作です。ミニアルバムにリミックスが加えられた構成になっています。女性ボーカルのNozomiとTakmaによるトラックメイキング。エレクトロニカなアレンジですが、曲自体はポップな曲で、日本のインディーらしい作風になっています。

1. Two Dreamers
2. Earth
3. Fearless
4. Lost
5. Paris
6. Gratitude
7. Outertake
8. Lost (Go-qualia In The Beginning-mix)
9. Earth

サンプラーも多用したプログラミングはシャッフル気味の攻撃的なリズムを作り出し。音源の数も多彩で、めまぐるしく展開されていきます。どちらかというとアグレッシヴなエレクトロニカですが、女性ボーカルが入る事で和らいだポップな印象に生まれ変わっています。

リミックスも必要無いくらい、オリジナル曲でもアグレッシヴな展開になっています。既存のありがちな展開にならないように、かなり工夫されています。それでもポップである為にシンプルな作りになっていたり、ただ凝っているだけのアレンジではありません。しっかりとしたコード進行を持ったポップソングですが、コード感をぼやかしたような構成がユニークです。日本的でありながら、それまでに無かったような感覚を持っています。

Two Dreamers
⇒ 続きを読む

[20180411]

Breath in Silence"
(1998/07/14)
no.9 orchestra

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2014年の作品で現在までの最新作になります。これまでのように一人プロジェクトでは無くてno.9 orchestraというバンドでの作品になります。つまり全て生演奏による内容で、曲はno.9の作品のリメイクになっています。ライブを重ねてバンドとしての結束を強めてからのアルバムとなっています。

1. with millions of love - fine -
2. Left the wind
3. after it
4. Good morning
5. inside outside
6. Re: bug beats
7. Source of harmonic

メンバーはTakayuki Joeを中心にギターがTomoya Ito、ドラムがShinichiro Hamada、ピアノがTakahiro Sato、ベースがKeita Sakuma、バイオリンがFumiko Kawabataです。城 隆之はギターを中心にマルチな演奏を繰り広げます。デジタルサウンドも含みますが、バンドによる生演奏と言う事でどれだけno.9の曲が素晴らしいものであったかを再認識させてくれます。

特にRe: bug beatsを生演奏する事でギミック無しの楽曲としての勝負になっています。一人プロジェクトのアーティストは今では数多くいますが、本来であれば、理想とするバンドメンバーが集まるのであれば、バンドとして演奏したいというのが正直なところだと思います。メンバーに恵まれない、一人やったほうが手っ取り早いし、それが出来る環境があるので、一人プロジェクトとなっているケースが多いと思います。そういう意味では城 隆之の願望を叶えさせた作品だと思います。

Left the wind
⇒ 続きを読む

[20180410]

History Of The Day"
(1998/07/14)
No.9

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2013年のアルバムです。情緒的でネオクラシカルな洗練された感じに戻りました。ピアノ割合も多くなり、軽やかに流れるような音楽になっています。部分部分でブレイクビーツっぽいことをやっていますが、あくあまでもアクセントしてのブレイクビーツなので、普通っぽく打ち込んでいるドラムの割合が多くなっています。

1. inside outside
2. The History of the Day
3. whisper of rain
4. there
5. small promis
6. fairground spring #02
7. balance
8. flat point
9. before the wind
10. a picture on the wall
11. source of harmonics
12. imagine fun
13. remember
14. softly song to you
15. Hello

コセンプチャルな統一感があり、生演奏に近いアレンジになっています。普通になったのかというと、普通では無いと思います。かなり聴きやすいイージーリスニングな雰囲気にはなりましたが、ジャズ系の感覚は相変わらずで、ネオクラシカルとフュージョンが溶け合ったような音楽になっています。

目立ってサンプラーですよ、というサウンドはドラムパターンくらいで、後は生演奏と生演奏してるかのような打ち込み。アブストラクトなサウンド少なめになっているので、楽曲で勝負という感じになっています。これは大きな挑戦であり、作曲家として自分を極めて行こうとする強い意志を感じます。

inside outside
⇒ 続きを読む

[20180409]

9-9-9-9-9"
(1998/07/14)
No.9

商品詳細を見る


2009年のアルバムです。プログレッシヴで壮大なスケール感は抑えて、エレクトロニカ、サンプラーの頻度を上げてきました。アブストラクトで自然の雄大さでは無い表現。それでも虫の音にこだわる。ノイズと虫の音が放つ信号。音響派とも言えるかもしれませんが、世界の中でも独特な雰囲気を構築しています。

1. Urban Nature
2. Will
3. Hikari Sasu Michi E
4. Flower Shop
5. Tomorrow Land
6. Re: Bug Beats
7. Auto Tech
8. Last Song
9. Melodion

生演奏の部分は少なめで、打ち込みの妙を繰り広げ、それでも情緒的な流れを作り出しています。都会的で洗練された感じも残していますが、デジタルに加工された繕いは隠しもせず、ミニマルの機械的な反復にかすかなヒューマニズムを添えています。ネオクラシックというより現代音楽のテーゼを持っています。

フォークトロニカと呼ぶにはどこか違う毛並みの音楽だと思います。音源ソフトも充実して、フィールドレコーディングも駆使して、それでもブレイクビーツの感性は取り払う事もなく、いろんな要素が混ざり合って、流行にはこだわらずに音を並べる事で独自のスタイルを繰り広げています。

Urban Nature
⇒ 続きを読む

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