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[20190218]

Count The Days
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。ゲストミュージシャンも多数参加して、自分達のやるべき音楽というものが明確になっています。エレクトロニカありきのアコースティックポップロック、簡単に言えばポップなフォークトロニカです。しかし、ソフトロックとしての性格性が強いと思います。カントリーフォークなアレンジにも遠慮がありませんし、デジタルプログラミングにも遠慮がありません。どちらも主張させながらのソフトロックなのです。

1. Winter 04
2. Dandelion
3. The Push
4. Drive Me to the Center
5.My Roots Go Down
6. The Feeders
7. Oh, Cincinnati
8. August Eyes
9. On the Subject of Our Past Selves
10. Count the Days
11. Losing Light
12. I'm Asleep in All My Dreams

軽快で、曲がぐんと良くなっています。ヒット性のある曲ばかりなのにヒットに繋げられないのはインディーズだからなのか、これほど明快に自分達のスタイルを主張していますから、浸透するのも早いと思います。後は売り方次第なのでしょうが、なかなか広く広まっていません。トランペットやチェロなども入って劇的な展開になったり、かなりドラマティックな仕上がりになっていますが、やり過ぎなのでしょうか。それでもとてもポップで明るい曲ばかりだと思います。

アメリカのソフトロックはビートルズでは無く、ビーチ・ボーイズに影響を受けていたりします。なのでそれほどクセも無く聴きやすいと思いますが、ロックファンには物足りない部分もあったと思います。しかし、彼らの場合はロック色もあり、軽快でノリのいい曲が多いと思います。電子音も主役にしたり、ソフトロックの進化系になっていると思いますが、やり過ぎなのでしょうか。個人的には淡白にも感じませんし、複雑だとも思いません。これで売れなきゃ良質な音楽は死に絶えてしまう事でしょう。

Winter 04
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[20190217]

Change States
(1998/07/14)

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アメリカのエレクトロニックポップ男女デュオThe Seedy Seedsの2007年のファーストアルバムです。メンバーはMike IngramとMargaret Darlingの二人で、後にトリオになりますが、この時点ではまだデュオです。アコースティックなフォーク系ポップソングを作っていますが、デジタルサウンドも対等に取り入れていますので、フォークトロニカの一つの形となっています。

1. Intro: The Da-Da Song
2. Eponym
3. The Little Patton
4. Alberta
5. Rise to Receive
6. Calliope
7. Grace
8. The Weight of So Many Anchors
9. Changes Less the Moon
10. Ides
11. Earned Average Dance America
12. Outro: Of the Lion

ニューウェイヴ感覚でフォークソングを作っていて、アメリカならではのポップロックな雰囲気ですが、ゲストも参加していますが、基本は二人なので、打ち込みも躊躇なく役立ててています。この辺は最近の人ならではの感覚で、バンド作れないならDTMも活用する事に何のためらいもありません。しかし曲調はソフトロックですから、エレクトロニカには無い感覚を持っています。

基本がフォークデュオで、ライブでもアコギを弾きながら歌っています。だけでデジタルが前面に出てくる曲もあったりと、どちらかに偏らずにポップであろうとする潔さがあります。そこに独自のユニークなスタイルが生まれています。既成概念だけにとらわれていてはついていけない事でしょう。しかし、簡単に言えばソフトロックの表現手段としてアナログであろうが、デジタルであろうが、何でも使うというだけの話であって、難しく考えずに楽しめればいいと思います。

The Da-Da Song
⇒ 続きを読む

[20190217]

Get Well Soon
(1998/07/14)

Sarabeth Tucek商品詳細を見る


2011年のアルバムで現在までの最新作になります。フルアルバムとしては2枚しか残しておらず、これ以降のリリースはありません。活動は続けているみたいですが契約ができていないのでしょうか、現在は自主制作でダウンロード販売もできますが、オールドウェイヴな方でしたら抵抗があるのかもしれません。

1. The Wound And The Bow
2. Wooden
3. A View
4. The Fireman
5. Smile For No One
6. Things Left Behind
7. State I Am In
8. At The Bar
9. Rising
10. The Doctor
11. Exit Ghost
12. Get Well Soon

かなりロック色が強くなっています。カントリーロックのロック色が強くなるとサザンロックになっていきます。アレンジはサザンロックで、歌はハートのアンウィルソンみたいであります。コード進行など、おいしいところを突いてきますので、作曲能力も優れたミュージシャンだと思いますが、いかんせん70年代感覚のまま、新しい要素が混じる事もありませんので、現在のヒットチャートに出てくるには難しいものがあります。

しかし、これが実際に70年代にリリースされているとしたら、かなり話題になる程の名盤だと言われていた事でしょう。それぐらい作曲能力が優れているのです。21世紀に作っているので、それは当たり前の事だと思いますが、全てが出尽くしている現在で70年代の作品を超えるのは難しいものです。つまり彼女は昔を懐かしんで70年代風にしているのではなく、現在進行形でまじめにそのスタイルを追求しているのだと思います。私たちの年代なら十分に楽しめる内容だと思いますし、マイペースに活動して作品もリリースして欲しいと思います。

Wooden
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[20190216]

Sarabeth Tucek
(1998/07/14)

Sarabeth Tucek商品詳細を見る


アメリカのシンガーソングライターSarabeth Tucekの2007年のファーストアルバムです。フォークソングをベースにしたいかにもアメリカの女性シンガーソングライターという感じの作品になっています。しかし、どちらかというと70年代っぽい雰囲気があります。トラディショナルな感じの曲を歌いアンウィルソンみたいなニュアンスを持っています。

1. Something For You
2. Stillborn
3. Holy Smoke
4. Hey You
5. Ambulance
6. Come Back, Balloon
7. Nobody Cares
8. Nightlight
9. Hot Tears
10. Blowing Kisses
11. Home

二人のプロデューサーEthan JohnsとLuther Russellを起用しています。どちらもマルチプレイヤーでもあり、歌とギターのみのSarabeth Tucek以外のほとんどのパートを担当しています。ストリングスなども入れていますが、はっきり言ってオールドウェイヴな時代のアメリカのポップなスタイルになっています。カントリーやA.O.R.な感じのアレンジは一回りして新鮮かもしれません。

現在のアメリカのヒットチャートには無い感じの曲調、70年代のヒットチャートではよく耳にしていた感じの曲調です。バラード系の曲が多いですが、こちらはティンパンアレイとは違う、イーグルスなどによる、カントリーロックを洗練させた感じのスタイルになっています。ある程度もう完成された音楽性になっているので、新しい何かを生み出すような予感はしませんが、こういう感じの曲は個人的に嫌いではありませんので、健闘してほしいと願うばかりです。

Something For You
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